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この夏のあわくら和紙振り返り

この夏は、あわくら和紙を使ったワークショップにたくさんの方のご参加をいただきました。先日15日には、西粟倉の新成人や森の学校に遊びに来られた方々に体験していただきました。

新成人の方々の中にはかつて当日の体験会場である西粟倉・森の学校の教室で学ばれた経験がある方も。地元出身者の方ということもあり、簡単に説明をしながら各々折り染めを楽しんでいただきました。貪欲に染めすぎで半紙が破れる方が続出、なかにはそのまま団扇に盛り付ける方もいらっしゃったりで、賑やかな会場となりました。
半紙の消費量は過去最高だったかもしれません(笑)

最後の記念撮影まで楽しんでいただけたようで何よりでした。新成人の皆様、西粟倉が恋しいときはその団扇を眺めて故郷の山に思いをはせてください!

そして新成人会場を後にされて、森の学校の校庭にいらっしゃる所をI部長のお声掛けで急きょ体験いただいたお二人。左の方はお母様が和紙アーティストでらっしゃるということでこちらも緊張。右の方は九谷焼関係のこうしたお仕事をなさっています。

あわくらうちわ最終日縮小

楽しく体験いただけたようでこちらも嬉しいです。ありがとうございました!
そして7月.8月と西粟倉村の天岡民芸公園にて開催いたしましたAMOKAフェス、先日のワークショップでは「折り染めかざぐるま」を体験していただきました。先の折り染めした紙を使ってかざぐるまの羽を作るという合わせ技的なワークショップでした。



折染めかざぐるま8月21日縮小

ちなみにこのかざぐるまの軸になっているのは西粟倉産のワリバシです!


この作品を作られたのは木工作家さんでしたので、最初から最後まで妥協することなく作られていました。この完成度はさすが!
このあとキックボードの先に取り付けて走り回るという見ていてとてもほほえましい光景を見せていただきました。ありがとうございました!

最後になりましたが、この夏ワークショップにご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!またお会いしましょう!



最後にお知らせです。西粟倉・森の学校売店にこのたび新しく「あわくら和紙レターセット・あわくら和紙便箋・あわくら和紙封筒」が加わりました。便箋は薄さにこだわった気合の一品、封筒は便箋とのコントラストを狙ってチリ入りをご用意いたしました。是非お手に取ってごらんください
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あわくら和紙

Author:あわくら和紙
西粟倉村で行われている「百年の森林事業」など、森林の手入れを行うことで増えつつある、和紙やお札の原料のミツマタの活用に取り組む「ミツマタP」の活動や製品を紹介するブログです。

ご意見・お問い合わせ等は awakurawashi(@)gmail.comまでお願いします →送信時は(@)のカッコを外して下さい。

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